ブラックがANAカード(ソラチカカード)の審査に通る方法まとめ

ANA JCBカード(ソラチカカード)は、このブログではおすすめクレジットカードランキングには入っていませんが、ブラックな私が作れたクレジットカードです。

 

なぜおすすめクレジットカードランキングに入れないのかというと、航空系のクレジットカードであるJALカードがすでにランクインしているから。 東京メトロや東急沿線に住んでいる方で鉄道系のクレジットカードが欲しい方は、ソラチカカードにはPASMOが搭載されていますのでかなり便利なカードです。

 

ではこれから、1社の借金を絶賛踏み倒し中の私がソラチカカードの審査に通った理由をまとめていきます。

 

ブラックなのに、ソラチカカードの審査が通った理由の1つが、

 

 クレヒス

 

です。

 

クレヒスという言葉をご存じの方はいらっしゃるとは思いますが、クレヒスとはクレジットヒストリーの略です。カードを使ってキチンと返済していくと、CICなどの信用情報機関にクレヒスが付いていきます。

 

カード発行会社は審査の際にこの信用情報機関を覗いて、申し込んだ人はどんな人なのかを確認します。確認した時に以前ブラックだった形跡が残っていても、このクレヒスさえあればカードを発行してもちゃんと返済してくれるであろうと判断し、審査が通るというわけです。

 

ブラックな私がクレジットカードの審査に初めて通ったカードが、このブログでもおすすめしている楽天カードです。 楽天カードが通ったので、このカードでまずクレヒスを積もうと思いました。 

 

楽天カードで半年間クレヒスを積んでから、一番欲しかったJALカードに申し込もうと思い突撃したら審査に通ったので、これはもしかしたらソラチカカードもいけるかと思い、申し込んでみたら通ったというわけです。

 

楽天カードでクレヒスを積んだのはたったの3か月。 つまり楽天カードを作って3か月後にはもうソラチカカードの審査が通っていたので、ちょっとでもクレヒスがあると審査は通りやすいのではないかと思います。

 

実はJALは今年搭乗していましたが、ANAは一度も乗ったことがありません。 ですので、飛行機に乗っていなければ審査に通らないということはないようです。

 

またJALカードを持っているから、ANAカードが通らないということはなさそうです。 JALカードを持っているのにライバル会社のANAカードを申し込んでも、何も問題はないということがわかりました。

 

ソラチカカードをなぜ申し込もうと思ったのかというと、東京メトロ沿線に住んでいますが通勤に東京メトロを使っているわけではありません。 でも休日には東京メトロを利用するため、乗るだけでメトロポイントが貯まってしかもANAのマイルに高還元率で無料で移行できるソラチカカードは欲しかったんです。

 

このようにソラチカカードの審査は、ANAに搭乗していなくても審査は通るけど、楽天カードなどのクレジットカードであらかじめクレヒスを少しでも積んでおけば、通ってしまうということでした。

 

 

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